格安SIM 比較

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格安SIMの速度比較ではDTI SIMがおすすめ。キャンペーンをやっていたから検証してみた。



 

 

 

いよいよ私も、利用者から高額な利用料をふんだくっているキャリア(au)とおサラバを決意し、格安SIMの運用を始めることにしました。

 

 

 

そこで、どこの格安SIMにするか?を比較検討しないといけないのですが、これがなかなか大変。。。

 

 

 

取り急ぎ、候補となったのは、以下の会社が出している格安SIM。

 

 

 

楽天モバイル

⇒おそらく認知度はNo.1。競合他社を強烈に意識した設定なので、料金や解約時の設定などはバランスが良い。楽天スーパーポイントなどと絡めたサービスでお得感を出している。

 

 

mineo

⇒au系の格安SIM。私はauのiPhoneを持っていたので、mineoを利用したかったのですが、iPhone5sはiOS7.1.2までしかデータ通信が出来ないため断念。。。パケットのシェアがかなり融通がきき、家族以外でも分けあえる。

 

 

DMM mobile

⇒業界最安値を宣言しているため料金は安い。その他、データ容量を超えても一時的に高速通信が可能な「バースト機能」を売りにしている。

 

 

UQ mobile

⇒mineoと同じ数少ないau系。データ容量無制限プランがあり、他と比較して高速通信出来るのがウリ。

 

 

IIJmio

⇒通信速度を切り替えたり、データを繰越したり出来ることが特徴。こまめに使う人向き。

 

 

 

以上、上記のような格安SIM会社については、いろいろなサイトで比較をしてくれているので、詳細はそちらにお任せしますが、結論からいうと、どこも一長一短です。

 

 

 

速度は早いけど、データを繰越出来ないとか、

 

 

料金は安いけど、解約手数料が高いとか、

 

 

デザリングは出来るけど、速度が遅いとか、

 

 

 

などなど、あっちを立てればこっちが立たずで、なかなか決められませんでした。。。

 

 

 

そこで、格安SIMを決める時、何を重視するか?を絞り込む必要があります。ちなみに私の場合は、絶対譲れないのが「速度」。格安SIMによっては、かなり遅くなる格安SIMもあるようです。データを繰り越せても、月に100円安くても、実際に使う時にイライラしたら、元もこうもないですよね。なので「速度」はmust。

 

 

 

それと、やはり料金。最安値でなくてもいいけど、最安値に近い方の格安SIMを選ぶことにしました。ポイントが付いたり、速度をコントロールしたり、シェア出来たりするより、毎月支払う金額は、黙っていても請求される訳で、料金は安いに越したことはありません。

 

 

 

そうやって格安SIMを比較していきました。

そして、出た結論が、「DTI SIM」

 

 

 

「は?上記の格安SIM会社リストに出てないじゃん」

 

 

 

と、思われたかもしれませんが、私が優先した「速度」と「価格」で最もバランスが良かったのが、この「DTI SIM」だったのです。私も格安SIMを比較するまではDTI SIMの存在を知りませんでした、、、DTI SIMは、ドリーム・トレイン・インターネットというISP(インターネットサービスプロバイダ)が運営する格安SIMです。

 

 

 

DTI SIMは2015年9月17日にスタートしたばかりの格安SIM会社ですが、特に速度は、どの格安SIM比較サイトを見ても、「DTI SIM」がランキング上位を獲得しています。

例えばこののサイトを参照してみてください

 

 

 

格安SIMに限らず、ドコモなどのキャリアでも、データ通信は12時台が最も混雑し、通信速度が遅くなります。お昼休みにみんなスマホを見るんですね。。。よって、この時間帯の比較を見るのが良いと思います。

 

 

 

上記サイトの12時台の比較を見てみると、DTIが3位の速度をたたき出しています。1位はドコモなのでこれは仕方ないとして、2位のFREETELは混雑時にスピードテスト時の速度とスピードテスト以外のアプリ使用時の通信速度が全く異なることがあるようで、特に12時台のスピードテストの結果はあてにしないほうがいいとのこと。ということは、実質格安SIMではDTIがNo.1の速度を出している、ということになります。

 

 

 

ちなみに1Mbpsの速度が出ていると、ドコモなどのキャリアと体感的には速度の違いを感じなくなります(と言われている)。それを考慮すると、12時台に1Mbpsを超えているのは、格安SIM会社は多いと言えど、DTI、mineoの2社しかありません。私がDTIに決めた理由はズバリこの点です。

 

 

 

なお、「新規参入会社なので、利用者が少なく速度が速いんじゃね?」と思われるかもしれません。確かにそういう点はあるかと思います。しかし、DTIは公式ツイッターで、「回線増強ちゃんとやります」といった告知もしているほど、通信速度には意識が高い会社です。

 

 

 

一方、DTIは、料金も業界最安値を宣言しているDMM mobileをしのぐ、最安値の料金設定をしています。3GBのデータプランで840円/月(税抜)です(DMM mobileは同850円)。こちらも問題ないですね。

 

 

 

さらに2016年5月1日より、DTIはデータ繰り越しに対応しました!これは朗報(笑)。さらにさらに現在、3GBプランなら、データプランも音声プランも6ヶ月間無料で利用が可能(※)となっています。

DTI SIMのメリット、デメリットについてはこちらのサイトが参考になります

(※データプランですと、6ヶ月間にいつ解約しても解約手数料は取られないのでいいのですが、音声プランの場合、解約すると通常通り9,800円必要、MNP転出となった場合も5,000円必要ですのでご注意を)

 

 

 

ということで、色々調べたところ、ここまで条件が揃う格安SIMは存在しません。「これから格安SIMを利用してみたい」という方にはおすすめだと思います。

 

 

 

さらにさらに、ここまで私のブログを読んでいただいた方へのプレゼント的な情報ですが、実はこの「DTI SIM」の申し込みは、陸マイラー御用達の「ハピタス」からも申込みが可能です。

ハピタスに登録されていない方はこちらから登録してください(無料)

 

dti

 

 

 

DTI SIMに申し込むと初期登録費が3,000円(税抜)だけ必要となりますが、こちらもハピタスを利用すると570円分のポイントがもらえますので、実質2,430円と割安になります。

 

 

 

ちなみに、実際私がDTI SIMを申し込んだら、3営業日くらいに発送されて翌日には以下のようなセットが届いていました。届いたら、SIMをスマホに差して、簡単な設定をするだけですぐに利用出来ました。

dtisim

 

 

 

まだ、利用して1週間程ですが、時間帯によって若干、画面表示が遅く感じることもあるものの、おおむね期待した速度が出ています。電波の入りもドコモ回線ですので、建物の中や地下鉄もバッチリです。良い買い物をしたと思います。格安SIMをご検討の方は参考にしてみてください。

 

 

ハピタスで「DTI」を検索してみる

 

 

 

 

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