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【ソラぶら台湾】台湾旅行記~その2~JALラウンジ龍騰貴賓室を利用してみた

 

 

 

台湾桃園国際空港で、JALラウンジとして利用されている「龍騰貴賓室」を利用してきました。

 

 

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後で知ったのですが、2016年11月23日より、私が利用した「龍騰貴賓室」は利用が不可になったようです。代わりにJALラウンジとしてChina Airlines Loungeを利用することになりました。

 

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ちなみに「龍騰貴賓室」の場所は搭乗ゲートD6の前にありましたが、China Airlines LoungeはD1~D5の方にあります。JALの発着ゲートはD6なので少し離れてしまいました。

 

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さて、本題に戻って、今は入ることが出来ない幻の(?)「龍騰貴賓室」のレポートです。

 

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入口。JAL専用ではありますが、サクララウンジではないんですね・・・(汗)

 

 

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静寂な感じがやはり落ち着きます。

 

 

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まずはビールをチェック。サーバーで自分で生ビールを注ぐタイプです。

 

 

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この中の冷えたグラスを使って生ビールをどうぞ。ソフトドリンクもあります。右上にはスイーツと麺類。

 

 

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もちろん、コーヒーもあります。コーヒーメーカーの赤い照明の意味は・・・白い機械は何だったかな?チェック忘れました・・・

 

 

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食べ物のメインはこちらになるかな。普通に美味しかったです。小腹を満たすにはピッタリですね。

 

 

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あとはスープとおにぎり、サンドイッチです。

 

 

このJALラウンジ、食事は決して充実しているとは言えませんが、JALの台湾便はフライト中に昼食が出るため、あまりここでおなかいっぱいにしてしまうと、フライト中の食事を楽しめませんので、ほどほどで良いのかもしれません。

 

 

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ということで、最終的にはこんな感じに。十分食べてますね(笑)

 

 

ラウンジ内の座席の様子や雰囲気は、結構たくさんの利用客がいたので、撮影しづらかったため撮ってきていません。いつも思うのですが、VIPラウンジを利用される方々は、それなりの役職や地位の方がいらっしゃる可能性があるので、人が写るアングルは結構気を使うんですよねー。

 

 

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ラウンジを出ると目の前がD6の搭乗ゲート。なのでギリギリまでラウンジ内でゆったりと過ごすことが出来ました。これが2016年11月23日以降は、少し離れたところにあるChina Airlines Loungeに変わってしまったので、ギリギリまでくつろぐ、というわけにはいかなくなってしまいました。(それでも同じウイングですが)

 

 

ビジネスラウンジとしては、少々物足りない感じのJALラウンジでしたが、実はサファイヤ以上のステイタスをお持ちであれば同じワンワールドのキャセイパシフィック航空のラウンジを利用できる、ということを帰国後に知りました。

 

 

キャセイパシフィック航空のラウンジは、「ザ・ヌードル・バー」と称した麺類メニューが人気で、バーも本格的なバーテンダーが常駐していて色々なドリンクを堪能できる、まさにハイステイタスなラウンジです。

 

 

そのキャセイパシフィック航空のラウンジですが、ターミナル1にあって、JALはターミナル2なので、そもそも行ってみよう、といった発想自体がありませんでしたが、実は出国後でも歩いて行けるらしいです(結構時間がかかるので時間があれば)。残念!次回は利用してみたいと思います。

 

キャセイパシフィック航空ラウンジ公式ページ

 

 

以上、台湾桃園国際空港のJALラウンジレポートでした。

 

 

 

 


フィリピンニノイ・アキノ国際空港の第2ターミナルラウンジ事情

 

 

 

フィリピンのニノイ・アキノ国際空港の第2ターミナルのラウンジ事情について書いてみます。

 

 

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なぜ、第2ターミナル限定の記事なのか?

 

 

それは、第2ターミナルがあまりにもしょぼかったからです(笑)。

 

 

今回JALを利用して、フィリピンへ渡航しました。が、まず到着時に第2ターミナルの洗礼を受けることに。

 

 

現地で知人と合流の予定だったので、「第2ターミナルのアライバルゲート出たところに迎えに来てね」と、カンタンに口頭で打ち合わせてフライト。

 

 

4時間程のフライトで無事にフィリピンの空の玄関であるニノイ・アキノ国際空港の第2ターミナルへ到着。荷物を取って、アライバルゲートを出て、建物を出たところの道路で友人を待ちました。

 

 

しかし、待てど暮らせど友人は来ない。なんだかおかしいぞ?と思いだし、その辺りにいたヒマそうなスタッフに話を聞いてみると、ウェイティングエリアはここではなく、さらに先に行って、1F 分降りたところにあるそう><

 

 

普通、空港を出たところに道路があれば、そこでタクシーを拾ったり、ピックアップしたりするウェイティングエリアになってるでしょ!という、結果的には私の単なる思い込みと言われたらそれまでですが、結局、相当の時間ロスをすることになってしまいました。。。

 

 

・・・と、出鼻をくじかれたフィリピンのニノイ・アキノ国際空港第2ターミナルですが、今回の記事の本題は到着時ではなく、帰国時のラウンジの話です。

 

 

前置きが長くなりましたが、、、

 

 

私は飛行機と空港ラウンジをこよなく愛しておりますので、今回も空港ラウンジを存分に楽しみたいと、帰国当日も意気揚々とニノイ・アキノ国際空港へ向かいました。

プライオリティパスでラウンジを利用した記事はこちら

 

 

まぁ、事前に下調べすれば、分かることだったのですが、何の事前情報もなく、「今回はJALだから、ターミナルのラウンジも充実しているだろう」という何の根拠もない自信を持って空港へ向かったのが大間違いでした。

 

 

結論を申し上げると、JALが利用している第2ターミナルはやはりイケてないターミナルでした。

 

 

発着するエアラインも少なく、当然利用客も少ないです。もちろん、フラッグキャリアのフィリピン航空は第1ターミナル。何でこんなところを日本のフラッグキャリアのJALが利用してるの?と疑問を抱かずにはいられない雰囲気でした。

 

 

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フィリピンのニノイ・アキノ国際空港第2ターミナルのウイング通路。この先にはJALとタイ航空しか発着していない(おそらく。時間にもよるかもしれませんが)。

 

 

もちろん、エアラインのラウンジはあるにはあるのですが、私を含めたプライオリティパスを活用している方々にとっては残念なターミナルです。というのも、フィリピンニノイ・アキノ国際空港には、第1~3ターミナルまであるのですが、その中で第2ターミナルだけ、プライオリティパスの使えるラウンジがないのです。なんで???

 

 

「せっかく早く来たのにやばい!このままでは3時間以上も搭乗ゲート前のシートで過ごさないといけない。それよりなにより、ラウンジで食べようと思っていたランチにもありつけないゾ・・・」と、途方に暮れてしまいましたが、とりあえず、時間を過ごすために最適な場所を探すのに、その辺りをウロウロしてみました。

 

 

こんな宿なしバックパッカー的な経験は久しぶりだな~と、想いながら歩いていると、とある女性スタッフが声をかけてきました。「ラウンジご利用いかがですか~♪」的な(もちろん英語ですけど)。

 

 

話を聞いてみると、P750(1700円くらい)で、食事、つまみ、アルコール、マッサージが出来るとのこと。「おお~、これは救世主か?!」と、中の様子を確認もせず、飲み屋街で客引きに引っかかったようにフラフラと女性スタッフに付いて行くことにしました。

 

 

2Fへ上がり、さらに奥深く進んでいき、男性ならよくわかるであろう期待と不安が入り混じる中、女性スタッフに付いて行くと、ありました!ラウンジが。

 

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なんだか、まさしくキャバクラに連れ込まれるような雰囲気の入口。名前も「クラブ マニラ」(爆)。ですが、ちゃんとしたラウンジなのでご安心を(笑)。

 

 

 

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ラウンジ中央に食事やドリンクが配置されています。

 

 

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料理は、パスタ、ライス、炒め物、スープ、デザート、カップヌードル、チップス等、種類は多くありませんが、一通りありました。

 

 

 

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キャバクラ客引きおねえさんとの話で一番確認したのはアルコールが無料か?ということ。有料ラウンジだけど、海外では一瞬たりとも油断できませんから。

 

 

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赤ワイン、白ワイン、その他もありました。

 

 

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そもそも第2ターミナルは発着便数が少ないからか、結構空いていました。静かだし快適。

 

 

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おねえさんに声をかけられた場所。この左手の階段を上がっていきます。両ウイングの中央にあるのですがちょっとわかりにくい雰囲気。スターバックスが目印。

 

 

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階段を上がるとこの「Hari-raya」という、一瞬ラウンジはここ?と思わせる店がありますが、ここではなく右手に折れて、さらに奥にあります。

 

 

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店内側から写した受付。右手のおねえさんは接客のおねえさんではありません(しつこい。笑)。ちなみにラウンジ内にはフライト情報がない(放送は入ります)からか、受付の女性がフライト前に声をかけてくれます(事前にお願いした方がいいと思います)。

 

 

フィリピンのニノイ・アキノ国際空港第2ターミナルは、到着時からダメ出しを出し続けた空港でしたが、有料ではあったものの、最終的には、静かでパスタも美味しかった快適なラウンジで過ごすことが出来て、気分よくフィリピンを後にしました。この気分を買うと思えば、食事、アルコール付きだし、1700円くらいだと安いです。

 

 

フィリピンにJALで行かれた方は、ぜひ活用してみてください。

 

 

ちなみに今回利用出来なかったプライオリティパスで利用できるラウンジは以下の通りです。

 

第1ターミナル

Pagstop Lounge 6:00~0:00

Miascor Lounge 24時間

 

第3ターミナル

Pacific Club Lounge 4:00~22:00

Sky View Lounge 24時間

 

年間399ドル(約42,000円)のプライオリティパスを10,800円で持つには?

 

 

 

 

 

 


【ソラぶらオランダ】オランダ旅行記~スキポール空港(オランダ)のラウンジをプライオリティパスで利用してみた。

 

 

ちょっとオランダまでぶらっと【ソラぶら】してきました。

 

 

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↑飛行機どんだけ飛んでるんだ???って驚いた。

 

 

 

オランダへのフライトは、ANAだとフランクフルト経由が主な路線になります。東京成田を9:40に出発して、アムステルダムのスキポール空港に着くのが17:30。総所要時間で14時間50分。遠い!

 

 

 

なお、レギュラーシーズンに飛ぶと、必要マイルはエコノミーで55,000マイルです。

 

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ちなみにレギュラーシーズンのとある日のチケット代金は、一番安いプランでも218,500円しますので、もし必要マイルをすべてソラチカルートで獲得していたとすると、55,000マイル/0.9=約61,111ポイント必要。元々の1ポイントの価値が1円とすれば、1円⇒3.58円の価値を持ったことになります。

 

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やはりマイルは長距離になればなるほど、マイルの価値が上昇しますね。

 

 

 

 

空港のラウンジを使うなら「プライオリティパス」が便利

 

 

最近、海外へ行って最もワクワクすることが、この空港ラウンジ利用ですね。もはや、現地の景色とかあまり関心がなく、初めて行った空港のラウンジはどんな風になっているのか?という関心の方がかなり大きいです。

 

 

 

きっと心底、飛行機やフライト、そして空港の雰囲気が好きなんだと思います。自分がそうなんだということを最近、気付きました(笑)。

 

 

 

話を元にもどして・・・

 

 

 

私が空港でラウンジを利用する時に使うステイタスは、「プライオリティパス」。プライオリティパスのプロパー契約だと年間399ドル(41,895円。1ドル=105円で換算)必要ですが、

 

 

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楽天のゴールドカードを持つと、たった年会費10,800円で、プライオリティパスのプレステージ会員の権利が付いてきます。海外に行く予定があって、まだ持っていない人にはおススメします。元はすぐに取れると思います。ギリギリだと発行に何だかんだ1ヶ月くらいはかかるので以下のリンクからお早めに。ちなみに私もこれで持っています。



 

 

 

オランダのスキポール空港でラウンジを利用してみた

 

 

オランダスキポール空港で、プライオリティパスで入れるラウンジは、

 

 

・Aspire Lounge(No.26)

 

・Aspire Lounge(No.41)

 

 

の2つになっています。今回はNo.26の方を利用しました。スキポール空港ではエアラインのラウンジも含めて、各ラウンジにそれぞれのナンバーが振られています。それはそれで分かりやすいのかもしれませんが、今回は事前に調べて行かなかったので、ナンバーだけ見てもどれがプライオリティパスが利用できるラウンジか分からず、結構ウロウロしました・・・

 

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スキポール空港構内図

 

 

 

なお、No.26とNo.41の違いは、シェンゲンフライト(※)かどうか?の違いで、シェンゲンフライトだとNo.26、ノンシェンゲンフライトだとNo.41のラウンジを利用することになります。

 

シェンゲンフライトとは・・・1985年に署名されたシェンゲン協定が適用されるヨーロッパの26ヵ国の領域(シェンゲン圏(Schengen Area))を飛ぶフライトのこと。圏内で国境を越える際には出入国検査が不要で、2国間の往来がスムーズになる仕組みになっている。

 

 

 

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パスポートコントロールを出て右折後、直進します。

 

 

 

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30~50m程度直進したら、クルッと背中側に回った階段を上って2階へ。私はこの階段に気付かず、一度行きすぎてしまいました。

 

 

 

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Aspire Lounge(No.26)入口。

 

 

 

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看板を良く見ると・・・プライオリティパス(Priority Pass)がちゃんとありますね。ちなみにLufthansa航空などのエアラインもこのラウンジを使っているようです。

 

 

 

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ラウンジ内はこんな感じ。私が行った時は、そんなに混んでいなかったのですが、プライオリティパスの公式ページの解説によると、シーズンによっては16:30~20:00の間はスゴく混むようです。

 

 

 

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部屋の様子を確認したら、次はアルコールでしょ。ちゃんとあります。

 

 

 

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ワインやソフトドリンクもあります。飲んだことがないものが置いてあると全部試してみたい気分になるのは私だけでしょうか?!

 

 

 

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今回、料理がいまいち、だったなぁ・・・というか料理ではなく軽食ですね。

 

 

 

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結局、こんな感じに。海外へ行くと、どうしても毎日、冷たい(というかぬるい)ミネラルウォーターか、ビールを口にするので、暖かいスープにホッとします。

 

 

 

オランダのスキポール空港はオシャレ

 

最後に番外編ですが、オランダスキポール空港は、鉄道の駅と直結しています。しかし、日本で見るあの狭い自動改札は見当たらず、写真の○印のところでチェックインをしてエスカレーターで降りて行くだけです。日本で言うところの改札が存在しません。

 

 

 

ちなみにこの○印のところでチェックインするのは、日本のSuicaなどような電子カードだけでなく、その日に買った切符でもピッとしてチェックインします。オランダって、こういうさりげないところがオシャレでした。

 

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ぜひ機会があれば、オランダのスキポール空港のラウンジをプライオリティパスでご堪能ください。

プライオリティパスなら「楽天ゴールドカード」がお得です。



 

 

 


陸マイラーHiro プロフィール

陸マイラーHiroです。毎年30万マイル以上を【自動的】に貯めてます。JGC解脱済み。JALグローバル会員、ヒルトンHオナーズゴールド会員。「マイルなんてなかなか貯まらない!」と思っていませんか?!それもそのはず、一般的に言われているように飛行機に乗ったり、クレジットカードでショッピングしたりしてもマイルは思うように貯まりません。では、どうやって貯めるのか?このブログではその驚愕のマイル獲得方法を紹介しています。関心がある方は、まずはトップページの「ANA陸マイラー初心者講座」から読んでいただくとスムーズにノウハウが身に付きます。

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