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ANAマイレージ・マイルを貯めて毎年タダで海外旅行する方法

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ANAマイルバックキャンペーンで7,000マイルもらえます

 

 

 

ANAが2015年12月11日(金)10:00~から、

ANAマイルバックキャンペーンを展開しています。

路線にもよりますが、最大7,000マイルを獲得することが出来ます。

 

 

anamileback

 

 

 

これは、2016年1月~3月という閑散期を狙った「貯まったマイル活用してくださいね!」キャンペーンです。期間中に、参加登録および発券のうえ、対象期間・対象路線のANA国際線特典航空券エコノミークラスを利用した方へ、利用便に応じたマイル数を戻してくれます(以下、マイルバック)。

実際にマイルバックしてくれるマイル数は以下の通りとなっています。

 

 

 

anamileback2

 

 

 

ちなみに上記のマイル数は「1区間」となっていますので、日本に住んでいる方は、実際のところ往復されると思うので、上記のマイル数の2倍がマイルバックされます。つまり、実質7,000マイル少なく特典航空券が発行出来るということですね。

 

 

 

 

では、このマイルバックがお得なのか?一つ例を挙げてみましょう。

仮にインドネシアのジャカルタにフライトする場合、通常マイルは30,000マイルのところ、5,000マイルをバックしてくれると25,000マイルでフライト出来ることになります。一方、日程は若干ズレがありますが、最も必要マイル数が少ないところに合わせて比較すると、JALの特典航空券の場合、ディスカウントマイルで25,000マイルとなっており、さらに、B期間(2015年12月1日~2016年2月29日(ご搭乗日))限定で、さらに1,000マイル少ない24,000マイルで特典航空券に交換することが出来ます。う~ん、ANA、もうちょっとがんばってほしいなぁ~という感じです。

 

 

 

 

今回のキャンペーンは非常にわかりやすいキャンペーンになっていますが、あえて特徴を挙げてみると、以下のような特徴がありますので、チェックしてみてください。

 

 

1.成田発、羽田発が多く、関西発は1便のみ

 

⇒関西空港利用が便利な方には残念ですが・・・

 

 

2.参加登録&発券の日時と、搭乗期間が異なる

 

⇒下記、日程をしっかり把握しておかないとマイルバックを受けられません!

 

■参加登録期間: 2015年12月11日(金)10:00から2016年1月15日(金)23:59<日本時間>参加登録分まで
■対象発券期間: 2015年12月11日(金)0:00から2016年1月15日(金)23:59<日本時間>発券完了分まで

 

■対象搭乗期間:2016年1月12日(火)から2016年3月31日(木)まで

 

 

3.2親等以内の親族が搭乗してもマイルバックの対象になる

 

⇒ご夫婦や家族旅行などで利用すると特典航空券に交換するマイレージ会員にマイレージが貯まります。

 

 

 

この陸マイラーHiroのブログでは、出来るだけ、「フライトしないでマイルを貯める」ということを最大の目的にしていますが、「仕事で乗ることがある」とか、「たまたま旅行へ行くことになった」など、必然的にフライトすることもあるかと思いますので記事にしてみました。こういったキャンペーンも取りこぼしのないようにマイルをコツコツ貯めていきましょう。

 

 

 

なぜ、「フライトしないでマイルを貯める」ことを推奨しているか?は、以下の記事を参照してみてください。

 

クレジットカードではマイルは貯まらない!その現実と目からウロコのマイル獲得方法

 

 

 

 


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マイルは購入出来るの?バイマイルの方法と価値を検証してみた。

 

deltacard2

デルタ航空のマイルを貯めるならこのカード

 

 

 

 

マイルを金で買えば早いんじゃね?

 

 

 

ポイントサイトの利用やクレジットカードの決済などで、マイルをコツコツ貯めていると、必ず湧いてくるのが、「マイルって購入出来るの?」「マイルは買った方が早いんじゃないの?」という疑問です。

 

 

 

このブログはANAマイルをメインに貯めるための方法を書いているブログですが、結論から言うと、ANAにしろ、JALにしろ、日系航空会社ではマイルを購入することは出来ません。

 

 

 

しかし、外資系航空会社のマイレージプログラムでは、マイルを購入可能なところがたくさんあります。例えば、デルタ航空。以下の通り、1マイル=0.035米ドルで購入することが出来ます(最低購入単位は2000マイル~)。1ドル=120円とすると、4.2円ですね。

 

 

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マイルを購入すること=バイマイルというのですが、デルタ航空では、バイマイルすると、ボーナスマイルが付いてくるキャンペーンをやることが過去に何度もあって、海外のマイラーはこのチャンスにバイマイルしているようです。デルタ航空はマイルの期限がないので、もしかするとあなたもデルタ航空のマイルを貯めているかもしれませんね。だとしたら、キャンペーンの時はバイマイルがお得になるので、要チェックです。こういったキャンペーンを加味した現実的なバイマイルの価値は2~3円と言われています。

 

 

 

では、1マイルを4.2円で購入して損なのか?得なのか?これはあなたがマイルで交換する予定にしている特典航空券

の路線と搭乗クラスによって変わってきます。

 

 

 

例えば、羽田からパリへフライトする場合。

エコノミークラスで航空券を購入する場合のコストは、444,430円です。

 

 

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一方、特典航空券の場合は、ローシーズンで45000マイルが必要です。よって、この路線(エコノミー)の場合の1マイルの価値は444,430円÷45000マイル=9.88円となります(燃油サーチャージは考慮せず)。

 

 

 

これだと、1マイル4.2円のマイルを購入して、特典航空券に交換した方が安くつくということになります。逆にもし、あなたがマイルの価値にして4.2円以下の路線、搭乗クラスの特典航空券を狙っているのなら、バイマイルはしない方がいい、ということになります。

 

 

 

バイマイルはしなくていい!発想の転換で激安でマイルを買う方法

 

 

真正面からデルタのマイルを購入すると4.2円、キャンペーン等を利用したバイマイルの相場は2~3円とお伝えしました。もちろん、これらのバイマイルの方法でマイルを購入することには異論はありません。しかし、もし、さらにマイル単価を下げて、激安でマイルを購入することが出来たら???実はその方法は存在するのです。

 

 

 

その方法とは、ポイントサイトのの100%還元の商品を利用します。例としてハピタスを利用してみます(ハピタス以外でもOKです)。まず、ハピタスのトップページ上部にある「ショッピングでためる」から、「100%バック」というリンクをクリックします。

 

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出てきた100%還元商品を「獲得ポイントの多い順」で並び変えると、「ふるさと青汁」という商品が出てきます。この商品は3800円(税抜)+税=4104円で購入出来ます。(送料500円別)

 

 

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そして、この商品を購入すると、ハピタスから4104ポイント、ソラチカルートでマイルに交換すると、90%に目減りして3693マイルになります。この場合、送料を含めた総額4644円÷3693マイル=約1.26円となり、1マイルを1.26円で購入できた計算です。この時点でバイマイルの相場2~3円を大きく下回る計算になり、安くマイルを購入できたことになります。

 

 

 

これだけでもマイル購入するために、十分なコスト削減になりますが、さらにコストを下げる方法があります。今回は青汁を買ったわけですが、これを「買ったから仕方なく飲んでみる」という選択肢もあります。しかし、ここはもう一つ頭をひねってみましょう。どうせ飲みたくないんだったら、青汁を売ってしまいましょう。何かを売る時は、やはりヤフオク。では、ヤフオクで青汁はいくらで売れているのでしょうか?

 

 

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上記の落札額は2箱セットの金額ですので、1箱単価は2150~2535円になります。うまくいけば3000円くらいになることもあるようです。仮に少なく見積もって2000円で売れたとしましょう。この時の実質購入価格は4644円-2000円=2644円となり、1マイルの購入単価は2644円÷3693円となって、なんと1円を切る0.72円でマイルを購入出来たことになります。まさに激安です。

 

 

 

さらにさらに、ヤフオクを利用する場合もハピタスを経由することを忘れないように。

ハピタスを利用して出品すると、さらにマイル獲得コストは下がります

 

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ただし、今回の方法は、同じ商品で何度も繰り返すことが出来ないデメリットがあり、商品を変えながら、マイルを獲得していく必要があります。しかし、商品が売れれば、1マイル=0.72円、売れなくて自分で商品を使っても1.26円という破格の安さでマイルを購入出来るので、100%還元案件はドンドン参加していきましょう。

 

 

 

それから、最後に付け加えておきますが、今回の記事で伝えたかったことは、「激安でマイルが買える」方法をお伝えすることは最大の目的ですが、それに加えて、「発想の転換」がとても大切だ、ということを伝えたいと考えています。発想の転換をすると、私たちの周りには、たくさんマイルを獲得する方法が存在しています。ぜひ、発想を柔らかくして、生活の中にマイル獲得という作業を溶け込ませてみてください。その中で、あなたに合ったマイル獲得法が必ず出てきます。バイマイルもその中の一つですが、陸マイラーとしては、あくまでも最終手段だと認識しておきましょう。

 

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空港で外貨両替をするのは絶対に止めるべき理由とは?

 

 

 

このブログをお読みいただいているあなたは、きっと海外旅行が好きなはず。よく海外旅行へ行く人も、たまにしか行かない人も、海外旅行に行く時、必ず「あること」を行うはずです。

 

 

 

その「あること」とは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「外貨両替」です。

 

 

 

今回の記事は、海外旅行で避けて通れない「外貨両替」について

話をしてみたいと思います。

 

 

 

外貨両替の方法として、大きく分けて以下のパターンがあります。

 

 

 

1.日本国内の銀行で両替する

 

2.日本(もしくは海外)の空港の両替所で両替する

 

3.海外でクレジットカード決済する

 

 

 

あなたはどんな両替方法を利用していますか?

おそらく、上記のどれかに当てはまるのではないでしょうか。中でも特に2.が多い。なぜなら、ついつい「フライトの待ち時間に両替をしておこう」という気持ちになってしまうからです。

 

 

 

しかし実は、これらの両替方法は、すべてやってはいけない両替方法だということをご存知でしたか?その理由はズバリ「手数料が高いから」です。そこで、これらの両替手法は、実際、どのくらい手数料を支払っているのか?を調べてみました。

 

 

 

1.日本国内の銀行で両替する

 

 

銀行によって、多少の差はあるとは思いますが、三井住友銀行を例にとってみます。三井住友銀行では、米ドル…1米ドルあたり3円・ユーロ…1ユーロあたり4円・英ポンド…1英ポンドあたり11円の手数料が取られます。(三井住友銀行の外貨両替コーナーのホームページより)仮に1ドルが120円の時、手数料は3円/120円で2.5%になります。

 

 

 

2.日本(もしくは海外)の空港の両替所で両替する

 

 

こちらは、関西空港の両替ショップを例にとってみます。

以下の画像は、とある日の両替レート表ですが、販売レート(円⇒ドル)が123.48円、買取レート(ドル⇒円)が118.12円となっています。この中間値が当日のレートと仮定すると、(123.48-118.12)/2=2.68円が手数料になります。ドル/円の中間値が120.8円ですから、パーセンテージに直すと、約2.22%になります。

 

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3.現地でクレジットカード決済する

 

 

海外でのクレジットカード利用については、為替レートは公表されていません(と思う・・・)。三井住友VISAカードのホームページでも「海外ショッピング利用時のご利用代金明細書に記載される換算レートには、所定の費用を加味したものを表示しております。」となっています。つまり、両替手数料とその他手数料が合算されている、ということです。では、実際のところは?というと、カード利用明細には「為替手数料」「海外事務手数料」などの名称で記載されていることがありますが、その手数料は、約1.6%程度が相場となっています。実額換算すると、ドル/円が120円の場合、1.92円が手数料になる計算です。

 

 

 

まとめると・・・各両替方法別に、以下の両替手数料が取られるということです。(1ドル=120円と仮定し、1000ドル分両替した場合)

 

 

 

1.日本国内の銀行で両替する・・・2.5%⇒3000円

 

2.日本の空港の両替所で両替する・・・2.22%⇒2640円

 

3.現地でクレジットカード決済する・・・1.6%⇒1920円

 

 

 

自分のお金を等価の外貨に両替するだけで、これだけの手数料が取られるんです。人は海外旅行となると、気分が高揚し、「こんな時だから、少々の損は構わない」という気持ちになりがちです。しかし、1000万円預金して金利が0.025%しかつかないこの世の中。「1.日本国内の銀行で両替する」場合に至っては、100倍もの手数料が取られるわけです。コツコツマイルを貯めるマイラーのあなたには、この点について理解していただけるのではないでしょうか。

 

 

 

では、どうすれば良いのか?

 

 

 

実は、今年に入って、目からウロコのサービスが誕生しました。

上記の3つ以外に、有力な両替方法となりつつあるので、紹介しておきます。

 

 

 

その方法とは、マネパカード」を利用する方法です。

 

 

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マネパカードは、海外で使えるプリペイドカードです。カンタンに説明すると、海外旅行に行く前に銀行口座やFX口座からカードに現地通貨でチャージをしておき、現地でクレジットカードと同じように利用出来る、というカードです。

メリットはいくつもある「マネパカード」ですが、まずは最大の特徴である「手数料の安さ」について考えてみます。

 

 

 

マネパカードの両替手数料については、マネパカードのホームページに「円から外貨への両替レートは、パートナーズFXレートに一定のコストを加えたレートで提供しており、加算部分が手数料に相当いたします。」と記載があります。この「一定のコスト」とは、いくらなのか?をマネーパートナーズに問い合わせたところ、約0.8円とのことでした。加えて「パートナーズFXレート」は、0.003円ですので、約0.803円が手数料ということになります。ドル円が120円の場合、手数料は約0.67%となります。そこで上記と同じように1000ドル両替した場合は、804円が手数料ということになります。そこでもう一度、他の両替方法と手数料を比較してみます。

 

 

 

1.日本国内の銀行で両替する・・・2.5%⇒3000円

 

2.日本の空港の両替所で両替する・・・2.22%⇒2640円

 

3.現地でクレジットカード決済する・・・1.6%⇒1920円

 

4.マネパカードで両替する・・・0.67%⇒804円

 

 

 

いかがでしょうか。1.日本国内の銀行で両替する、と比較すると約73%ものコスト削減につながります。2.日本の空港の両替所で両替する、でも約69.5%のコスト削減が可能です。

 

 

 

しかも、マネパカードは、

 

 

1.海外のATMから現金を引き出せる

2.クレジットカードと同じように利用出来る

3.年会費、維持管理費無料

4.カード発行時に与信審査がない

5.米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの5通貨が1枚で利用可

6.安い為替レートの時に両替しておける

7.ICカードなのでセキュリティが高く安心して利用出来る

8.購入した商品が破損・盗難した場合でも保険の範囲内で補償してくれる(50万円限度)

 

 

などなど、たくさんのメリットがあります。

 

 

 

さらにさらに、今なら、このブログをご覧のあなたには、馴染みの深いハピタスを経由して、マネパカードを発行すると、2000ポイント、マイルにして1800マイルをもらえます(ポイントの額は変動します)。

 

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私は以前から、海外旅行時の外貨両替や現地でのマネーの利用方法に不満を感じていました。これだけ、IT技術が進み、マネーも電子化しているのに、なぜ外貨両替だけ、いつまでも高い手数料を支払って現金を手にするアナログな方法なんだろう、と。

 

 

 

しかし、このマネパカードが出現して、その不満は一気に改善されました。マネパカードを発行するのにあなたにはリスクはありません。ぜひ活用していただいて、あなたの海外旅行をより良いものにしてみてください。

 

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陸マイラーHiro プロフィール

陸マイラーHiroです。毎年432,000マイルを毎月5分作業をするだけで【半自動的】に貯めています。マイルへの交換を待っている仮想マイルは150万マイル以上。航空会社のステイタスはJALグローバルクラブ(JGC)ANAスーパーフライヤーズ(SFC)。ホテルのステイタスはヒルトンホテル→ゴールドSPG、マリオットホテル→プラチナ「マイルなんてなかなか貯まらない!」と思っていませんか?!それもそのはず、一般的に言われているように飛行機に乗ったり、クレジットカードでショッピングしたりしてもマイルは思うように貯まりません。では、どうやって貯めるのか?このブログではその驚愕のマイル獲得方法を紹介しています。この方法を知ることであなたのライフスタイルが大きく変わります。私もそうでした。関心がある方は、まずは「ANA陸マイラー初心者講座」から読んでいただくとスムーズにノウハウが身に付きます。

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