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石垣島観光おすすめスポット「野底マーペー」は絶対行くべし!

 

 

 

石垣島!というと「キレイな海」というイメージですよね。

 

 

 

しかし、石垣島の魅力はそれだけではありません。山もあるんです。

私が石垣島に行って、海はもちろん、それ以外でどうしても行きたかった場所、「野底(ヌスク)マーペー」についてレポートしてみます。

 

 

 

360度の絶景が見れる「野底マーペー」

 

 

「野底マーペー」とは、、、

 

 

石垣島と西表島の間にある黒島に仲の良いマーペー(女性)とカニムイ(男性)がいたが、米やキビを作るために石垣島へと移住させられたマーペーが、恋人カニムイがいる黒島を一目見ようと野底岳に登ったが於茂登(おもと)岳に遮られ、黒島の姿を見ることが出来ず、絶望したマーペーは山頂でそのまま石になった。

 

 

という伝説が伝えられる標高282mの山です。正式名称は「野底岳」

 

 

 

歴史的な話はさておき、現在は石垣島の絶景を堪能できる、知る人ぞ知る観光スポットとして注目を浴びています。

 

 

 

私は2019年のANAマイレージ会員のプラチナステイタスを確保するために、2018年の年初から色々なフライトを予約していました。

その中で一番楽しみにしていた石垣島。沖縄本島には何度も行ってますが、石垣島にはこれまで一度も行ったことがありません。

 

 

 

石垣島と言えば、「海」のイメージが一般的ですから、石垣空港に着いたらまずは海へ直行。各ビーチの素晴らしい景色を堪能しました。

 

 

 

 

しかし、最も行きたかった場所は「野底マーペー」です。なぜ行きたかったかというと、「野底マーペー」に登った人の写真が、どれもカッコよかったから。そこで、私も初石垣島でさっそく初マーペーを体験してきました。

 

 

 

 

野底マーペーへの行き方

 

 

石垣島北部にある「野底マーペー」。石垣市中心街から車で約1時間、新石垣空港からは40分くらいで到着します。野底マーペーに登るにはふもとの野底集落から登る方法もありますが、野底林道にある近道から登ることも出来ます。林道からの入口だと標高200mくらいありますので、あと80mほどで山頂に着きます。

 

 

 

 

 

しかし、この「80m」が結構クセもの。かなりの急勾配で、しかも狭い。足元も滑りやすく、平坦な道ではありませんので、当日はもちろん、前の日に雨が降ったりした時は注意が必要です。また軍手や歩きやすいスニーカー必須です。

 

 

 

ちなみに登る時間ですが、ネットで検索すると「15~20分ぐらいで着く」と書いているブログもあるので、私も油断していったのですが、正直、そんな時間では登れないと思います。

 

 

 

私は、旅程の最終日にこの野底マーペーに立ち寄ったのですが、空港に帰る時間を考えると往復30分しか時間が取れませんでした。しかし、絶対登りたかったので、片道15分だとすると、ギリギリだったので、全力で走って登りました。それでも片道しっかり15分かかりました。もしもゆっくり歩いていたら、30分はかかると思いますので、往復1時間でフライトに間に合わなかったかもしれません(ちなみに帰りも急いで駆け下りましたが7分かかって合計22分でフライトには間に合いました)。

 

 

 

さらに登山道が狭いため、途中ですれ違いに時間がかかったり、山頂で過ごす時間も入れたら、最低でも1時間は見ておかないといけないと思いますので、時間には余裕を持って登ってください。

 

 

 

県道79号線から入る野底林道入口(野底線)=上記地図の矢印のところ。

 

 

しばらく走っても何も出てこないので不安になりますが、この看板が見えたら、正解です。

 

 

この道幅が続くので不安になりますが、、、

 

 

たまにこのような退避場所があるのでうまく使ってください。

 

 

野底マーペーが見えた!ちょっと見づらいのですが、山頂付近の急勾配に注目。後ほどまさにあの角度を登ることになります。

 

 

野底マーペー登山道に着きました。ちなみにこれは登ってきた方と反対側から見ています。

 

 

登ってきた方から見ると、看板が見えにくいので、見過ごさないように。。。(私はしっかり一度スルーしてしまいました)

 

 

さぁ、ここからスタートです。

 

 

こんな木が横たわってたりして、冒険心をくすぶります(・・・とこの辺りはまだ余裕があった)。

 

 

写真ではわかりにくいですが、かなりの急勾配です。左側にロープがあるので、それを使いながら登ります。ただ、実際登ってみて気付きましたが、実はこのロープ、登りよりも下りの方がよく使います。その時、手が擦り切れそうになるので、軍手を持って行った方が良いです。

 

 

写真では、わかりにくいかもしれませんが、ここまではうっそうとした茂みの中をくぐりぬけて登ってきましたが、頂上に近づくと陽の光が入って明るくなってきます。こうなると頂上はもうすぐです。

 

 

マーペーの伝説を記してあります。

 

 

野底マーペーの一番てっぺんが見えてきました。

 

 

先客のおじさんがいました。

 

 

キターーーーーーーーー!絶景です。写真では伝えにくいですが、鳥になって空を飛んでいるような開放感が味わえます。本当はこの石に立って、後ろから写真を撮ってほしいのですが、一人でしたし、三脚なども持ってませんでしたので断念・・・

 

 

手前の石がマーペーが石化した石(と思われる)。右奥の山(矢印)が於茂登岳(525m)で沖縄県最高峰。この山でマーペーは恋人カニムイがいる故郷の黒島を見ることが出来なかったんですね。うーん、物悲しい伝説です。

 

 

地図で見るとよくわかります。

 

 

こちらは東側。玉取崎展望台方面です。

 

 

最後にもう一度。こちらは西側、野底崎方面ですが、爽快感はやっぱりこちらかな。

 

 

 

 絶対リピートしたい「野底マーペー」

 

 

今回の石垣島で、「どこか観光地がないかなぁ」とググっていたら出てきた「野底マーペー」。こんな風に偶然見つけた場所で思わぬ感動と出会えるのが旅の醍醐味ですよね。普段あまり同じところに行きたいとは思わない性格なのですが、野底マーペーはあまりにも衝撃的な絶景だったので、絶対にリピートしたい場所の一つです。

 

 

 

しかし、石垣島に簡単にリピートして行くわけには、なかなかいかないですよね。そもそもそれなりに旅費もかかるし、同じだけ旅費をかけるなら、他のところへも行ってみたい。私もこれまではそう思ってました。

 

 

 

だけど今は、本当にもう一度石垣島に行って、野底マーペーに登ってみたいと思います。実はそう強く思わせてくれるのは、マイルがあるからです。マイルさえあれば、好きなところへ行くための金銭的負担も軽くなりますので、同じ場所へのリポートなどの旅行も心理的に決行しやすいです。

 

 

 

私は年間432,000マイル(2018年3月31日現在)を貯めていますが、そのノウハウは誰にでも出来るものです。そのノウハウを以下のページで案内しています。

【マイル、ANAコイン貯め方】行きたい観光地へ飛行機を使って好きな時にプレミアムクラスなのにコスト0(ゼロ)で行く方法

 

 

 

ぜひ、あなたのライフスタイルにもマイルを獲得し、好きな場所へ気軽に行けるスタイルを取り入れてみてください。今までの旅行への考え方が、ガラッと違ったものなり、とても充実したライフスタイルを過ごすことが出来るようになります(私がそうでした)。

 

 

 

マイルを獲得出来るようになれば(ならなくても、実費で行っても良いですが)、ぜひ石垣島の野底マーペーを体験してみてください。おすすめです。

 

 

 


陸マイラーHiro プロフィール

陸マイラーHiroです。毎年432,000マイルを毎月5分作業をするだけで【半自動的】に貯めています。マイルへの交換を待っている仮想マイルは150万マイル以上。航空会社のステイタスはJALグローバルクラブ(JGC)ANAスーパーフライヤーズ(SFC)。ホテルのステイタスはヒルトンホテル→ゴールドSPG、マリオットホテル→プラチナ「マイルなんてなかなか貯まらない!」と思っていませんか?!それもそのはず、一般的に言われているように飛行機に乗ったり、クレジットカードでショッピングしたりしてもマイルは思うように貯まりません。では、どうやって貯めるのか?このブログではその驚愕のマイル獲得方法を紹介しています。この方法を知ることであなたのライフスタイルが大きく変わります。私もそうでした。関心がある方は、まずは「ANA陸マイラー初心者講座」から読んでいただくとスムーズにノウハウが身に付きます。

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