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ANA株主優待券をクロス取引(つなぎ売り)を使ってノーリスクで入手する方法

 

株主優待番号ご案内書

 

 

このブログを始めた時から、ずっと書こうと思っていた記事がこのANA株主優待券をクロス取引(「つなぎ売り」とも言います)をしてノーリスクで入手する方法です。

 

 

ANAの(JALでも同じですが)SFC修行に欠かせないこの株主優待券。手に入れる代表的な方法は以下の3つ。

 

 

1.金券ショップで買う

2.オークションで買う(ヤフオク、メルカリ等)

3.株主になってもらう(株主優待)

 

 

この3つの方法で1.2.はもうご存知だと思いますが、どちらも4,000〜5,000円程度が相場だと思います。この金額でも納得がいくのであれば、これらの方法で入手すれば良いのですが、私的には少々お高い感じがします。

 

 

 

そこで、手持ち資金さえ準備出来れば、最も安く手に入れられる方法が3.の「株主になる」という選択。この方法だと株主優待券1枚当たり、1,000円以下で調達出来ます。

 

 

 

株主優待の魅力とは?

 

 

この記事ではSFC修行に欠かせないANA株主優待券を例に取って「クロス取引(つなぎ売り)」の手法を解説しますが、ANAに限った話ではなく、株主優待を設定している上場企業であれば、どの企業でも株主優待をノーリスクで手に入れられる方法なので、覚えておいて損はないと思います。

 

 

 

例えば、人気の株主優待としては「日本マクドナルド」があります。

 

 

 

こちらは株主優待の権利を獲得すると、バーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1枚になったシート6枚つづりの優待食事券がもらえます。

 

 

 

また、オリエンタルランドの株主優待は、「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」いずれかのパークで利用可能な1デーパスポートがもらえます。

 

 

 

このように好きな銘柄の株主になると様々な優待特典があります。株価の上下ではなく、この優待特典を目的に株式投資をしている人もいるくらいです。

 

 

 

これらすべての株主優待を今回ご紹介するクロス取引(つなぎ売り)の方法ですとノーリスクで獲得することが可能です。

 

 

 

ANA株主優待券をクロス取引で入手する基礎的知識

 

 

株主優待を受けるには株主になる必要があるのですが、株主=株を持つ、ということですから、気になるのは、「株を持っている間に株価が下がって損をしないの?」という心配ですよね。

 

 

 

しかし、株主優待を受ける条件としては、「権利付最終日」に現物株式を保有しておけば良い、というルールがあります。つまりこの「権利付最終日」の1日だけ保有すれば良いのです。そして「権利付最終日」の次の日が「権利落ち日」といいますが、この日になればもう売ってしまって構いません

 

 

 

 

参考までに2018年の「権利付最終日」と「権利落ち日」を掲載しておきます。ちなみにANAは3月末と9月末です。

 

 

 

 

確実に株価リスクを抑える方法とは?

 

 

たった1日保有すれば良い、とは言いましたが、実は1日でも株価は変動します。2018年7月現在のANAの株価は4,000円前後。最低100株を購入する必要があるので約40万円の資金が必要(=現物株を購入する場合。あとで説明する「空売り」にも証拠金として10数万必要)となります。

 

 

 

この株価が1日で最大700円動きますので、約70,000円程損失が出る可能性があるということです。

 

 

冒頭で、

 

 

1.金券ショップで買う

2.オークションで買う(ヤフオク、メルカリ等)

 

 

より、安く調達したい、という話でしたので、70,000円も損をしたら、元も子もないですよね。そこで、この株価変動リスクをゼロに抑えるのが、今回ご紹介する「クロス取引(つなぎ売り)」です。

 

 

 

まずは信用取引の売り(空売り)を理解する

 

 

株式投資と言えば、「株を買って保有する」と考えるのが一般的です。しかし、それ以外に「信用取引で空売りする」という取引方法があります。

 

 

 

これは手元に株を持っていなくても、いきなりを株を売ることが出来る方法です。おおまかな流れは以下の通り。

 

 

1)証券会社から株を借りる

 

2)その株を100,000円で売る→100,000円の現金が入る

 

3)しかし、借りている株なので期限までに返す必要がある

 

4)株価が10%下落した時(100,000→90,000円)に市場から現物の株を90,000円で買う

 

5)借りた株に買った株を充当し返済する

 

6)2)で100,000円が入り、4)で90,000円が出て行きますので、結果10,000円が手元に残る(=儲け)。

 

 

これが「信用取引の売り(空売り)」の原則的なパターンです。

 

 

 

クロス取引(つなぎ売り)とは?

 

 

結論的に言うと、クロス取引(つなぎ売り)は、「信用取引の売り」と「現物株の買い」を「セットで」「同時に」行うことを言います。

 

 

 

この「セットで」「同時に」というところがポイントです。

 

 

■株価が上がる時

 

信用売り・・・利益増↑

 

現物買い・・・利益減↓

 

 

■株価が下がる時

 

信用売り・・・利益減↑

 

現物買い・・・利益増↓

 

 

上記の通り、株式投資は株価が上下に動くことにより、信用売り、現物買いのそれぞれの利益は、上記の通り全く逆に動いて増減します。ですから見方を変えると、信用売りと現物買いを「同時に」行うと、プラスマイナス0円となります。つまり、同時ということは売った時、買った時の株価が同じですから。その後、株価が上がっても、下がっても、利益も出ない代わりに損失も出ず、完全に相殺されることになります。

 

 

 

ただし、株価の変動はあっても株価はプラスマイナス0円となりますが、株式取引には手数料等(手数料+税)が必要です。この記事の冒頭に「1,000円以下で入手できる」としていたのはこの手数料等が必要になるということを意味しています。

 

 

 

手数料については実際の取引の金額や証券会社別あるいは証券会社の中でもサービスによって異なるので、SBI証券の手数料を例に挙げておきます。参考として参照してください。ちょうどANA株を買った時とほぼ同じ400,000円の例が載っています。

 

※「ご注意!」の欄にもある通り、配当がある銘柄の場合は源泉税(配当金×20.315%)が差し引かれます。

 

 

 

細々した手数料は必要になりますが、たった549円です。549円の手数料でANA株主優待券を入手できると、

 

 

1.金券ショップで買う

2.オークションで買う(ヤフオク、メルカリ等)

 

 

では、相場が4,000〜5,000円ですので、これらの方法よりも、かなりお得に入手できたことになります。余談ですが、クロス取引で入手したANAの株主優待券をヤフオク等で5,000円で売却したら4,000円程度の利益が出ることになりますね。株主優待券で飛行機に乗るのではなく、これを目当てにクロス取引をする人もいると思います(基本的に転売はNGだろうからこういう表現で)。

 

 

 

クロス取引(つなぎ売り)の注意点

 

 

クロス取引(つなぎ売り)は一度覚えてしまうと簡単な取引ですが、注意点もあります。クロス取引は前述の通り、「信用取引の売り」が必要ですが、これには「制度信用取引」「一般信用取引」があります。株主優待券を出来るだけ安く入手するには必ず「一般信用取引」を選択してください。

「制度信用取引」と「一般信用取引」の違いはこちら

 

 

 

詳細は上記リンクにて確認していただければと思いますが、クロス取引を狙う私たちに関係するのは「逆日歩(ぎゃくひぶ)」という手数料についてです。簡単に結論だけ言うと、「制度信用取引」では「逆日歩」という手数料が予想外に必要となりますので、「逆日歩」が不要な「一般信用取引」を選択するようにしてください。ただし、「一般信用取引」は貸株料が「制度信用取引」に比べると高めに設定されています。

一般信用取引短期(15営業日)売りのメリット

 

 

 

おすすめの証券会社と高額ポイントがもらえるポイントサイトは?

 

 

クロス取引では「一般信用取引」を選んでくださいとお伝えしましたが、そもそもすべての証券会社がこの一般信用取引を出来るわけではありません。

 

 

 

中でもおすすめなのは「SBI証券」ですね。ネット証券口座開設数が350万口座と業界No.1ですし、信用取引が出来る銘柄を多く取りそろえています。

 

 

 

SBI証券の口座開設はハピタスを通じて申し込むと今なら4,000円分のポイントがもらえます

詳しくは以下のバナーをクリックして「SBI証券」を検索→ポイント対象条件を良く読んで申し込んでください。

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

 

 

なお、SBI証券が4,000円分のポイントを出しているのは過去の例を見ても結構、高水準の還元ポイントになります。こういう案件はいつ終了するか分かりませんので、早めに手続きされることをおすすめします。

 

 

 

ちなみにハピタスおよびSBI証券の口座開設は完全無料です。

 

 

 

 

口座開設後の実際の取引

 

 

 

SBI証券に口座開設をしたら、以下の3ステップでクロス取引(つなぎ売り)を行います。なお、通常の口座開設が完了したら、続いて信用取引用口座も開設する必要があるので、忘れずに手続きをしておいてください。

 

 

1)新規信用売り

 

2)新規現物買い

 

3)現渡

 

 

 

1)新規信用売り

 

1.右上「取引」→注文入力画面の「信用新規売」を選択してください。

 

2.「銘柄コード」(ANAは9202)を入力。

 

3.右にある「株価表示」ボタンを押下してください。

 

 

すると以下のような画面になると思います。

 

 

これが信用売りの注文画面です。この画面の下部を拡大してみます。

 

 

 

この部分で、

 

株数→100株

価格→成行+寄成

期間→当日中

信用取引区分→一般(15日)

 

と、ここまで入力したら、取引パスワードを入れて注文発注します。

 

 

 

2)新規現物買い

 

 

1.右上「取引」→注文入力画面の「現物買」を選択してください。

 

2.「銘柄コード」(ANAは9202)を入力。

 

3.右にある「株価表示」ボタンを押下してください。

 

 

 

先ほどと同じような画面になりますが、

 

株数→100株

価格→成行

期間→当日中

預り区分→特定預かり(NISA口座がある人はNISAを選択)

 

と入力し注文発注します。

 

 

そして大切なことは、ここまでの注文をクロス取引を行う日(理想は「権利付最終日」)の前日の相場が終わった後~「権利付最終日」の相場が始まる前までに完了させておくことです。

 

 

 

これにより、クロス取引を行う日(理想は「権利付最終日」)の相場が始まった瞬間、「信用売り」と「現物買」の両建てで注文が成立(約定)するはずですので、9:00を過ぎた時点で、上のメニューにある「当日約定一覧」で約定しているか確認します。

 

 

 

約定していることを確認出来たら、権利付最終日の15:00を超えるまでそのまま保有します。現物株を持ったまま15:00を過ぎると株主優待の権利が確定します。

 

 

 

3)現渡し

 

 

権利付最終日の翌日、「権利落ち日」の相場が始まったら(始まる前でも良い)、最後の3)現渡しを行います。

→現渡の取引方法はこちら

 

 

 

これでクロス取引(つなぎ売り)の手続きが完了しました。後は株主優待券が入った封筒が届くのを楽しみに待っていてください。

 

 

 

信用売りをするタイミングに注意

 

 

ここでちょっと注意事項を。

 

 

 

上記の通り、取引を進めて行けば問題なくクロス取引(つなぎ売り)が出来ると思いますが、あくまでも「信用売り」については証券会社から株を借りていることになります。

 

 

 

ということは、証券会社も際限なく対象の株式を持っているわけではなく、在庫に限りがあります。当然ですが、在庫が無いと信用売りが出来ないことになります。この在庫を確認するには信用売り注文をする画面で以下の場所を参照します。

 

 

 

ここが、以下のいずれかで在庫状況を表示しています。

 

 

◎(余裕あり)

 

▲(残りわずか)

 

×(受付不可)

 

 

◎(余裕あり)と▲(残りわずか)ですと、新規信用売りを発注出来ますが、×(受付不可)ですと、注文自体が出来ません。

 

 

 

ANAなどの優待が人気の株だと権利付最終日が近付くと、みんな同じことを考え出すので、どんどん在庫が減っていきます。

 

 

 

「では、出来るだけ早めに注文しておけば?」

 

 

 

と考えるかもしれませんが、上記の手数料のところでありましたように、信用売りを建てますと、貸株料(年3.9%)が日割りでかかってきますので、コストがかさみ、場合によっては1,000円を大きく超えてくることもあります。

 

 

 

ですので、早めに在庫チェックを初めて、出来るだけ権利付最終日に近いところで、注文を出すようにしましょ

 

 

 

 

 

クロス取引(つなぎ売り)まとめ

 

 

新規信用売りと新規信用買いの注文を同時に出し、1日だけ株式を保有し、株主になって、翌日には現渡で手放すことで、株主として株主優待を受ける権利をもらえます。

 

 

 

かつ、手数料も549円のみ(税別)で、5,000円近く価値があるANA株主優待券を手に入れる。

 

 

 

何だか話がうますぎて、怪しい感じがするかもしれませんが、株式投資の世界ではしっかり認められた手法ですし、SBI証券でもクロス取引(つなぎ売り)を推奨していますので、安心して取引してみてください。

 

 

 

こうして得たANA株主優待券。ヤフオクで売ってしまって現金化、という手もなくはないですが、陸マイラーとしては、ANA株主優待券を持っていると、便の急な変更などにも対応出来てとても使い勝手の良く、かつ飛行機代が安くなる(特に繁盛期)ので、実際にフライトやSFC修行する際に、非常に重宝することと思います。

 

 

 

ブログでクロス取引(つなぎ売り)について、文章で書くと、非常に手間がかかって面倒くさいように感じられるかもしれませんが、実際は一度覚えてしまえば、とても簡単な操作ですし、資金も最短で1日拘束されるだけで翌日には戻ってきますので、超低金利の銀行に眠らせておくよりは大変有効な資産活用にもなります。ぜひ積極的に活用してみてください。

 

 

 


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【検証済み】新LINEルートとは?ソラチカカードを使ってマイルを大量に貯めるために必要なルートまとめ【最新版】

 

LINEポイントに交換できるポイントサイト

 

 

 

「(旧)ソラチカルート」閉鎖について

 

 

2018年4月1日、飛行機に乗らずともマイルを大量に貯めている陸マイラーにとって、衝撃的な改悪が行われました。

 

 

 

それが「ソラチカルートの閉鎖」です。

 

 

 

旧ソラチカルートでは以下のようなルートでポイントを交換すると、ポイント×90%でANAマイルに交換することが出来ていました。

つまり、10,000ポイントを9,000ANAマイルに交換すること出来たのです。

 

 

 

 

これが正に陸マイラー界で語り継がれてきた「ソラチカルート」であり、ANAマイルに限られるとはいえ、本当に唯一無二の高還元率ルートです(でした)。

 

 

 

他にもポイントをマイルに交換するルートはあるものの、通常は10,000→5,000マイルが相場です。それが相場の80%増しでマイルを貯められるのですから、本当にすごいことですよね。

 

 

 

しかし、ポイントやマイルに限ったことではなく、本当においしい情報とは長続きしないものです。三方良しがバランスよく続く場合もありますが、誰かに負担のしわ寄せが及び、いつかは解消されることが一般的でしょう。

 

 

 

この旧ソラチカルートもどんな大人の事情があったかは定かではないですが、突然ルートが閉鎖されてしまいました。

ソラチカルート閉鎖についてはこちらで詳しく説明しています。

 

 

 

救世主か?!新LINEルートの出現!

 

 

その後、他に高還元率でマイルを貯めるための新しいルートがないか?多くの陸マイラーたちが即座にリサーチしました。そして発見されたのが、「新LINEルート」です。

 

 

 

 

上記が新LINEルートです。ちなみに新LINEルートとして有望なルートは2つあります【2018年6月最新版】。

 

 

 

では還元率は一体いくらなのか?

 

 

 

結論から言うと、これまでの旧ソラチカルートではポイント×90%でANAマイルに交換出来ましたが、新LINEルートでは以下の通りとなります。

 

 

LINEルート① 81%

 

LINEルート② 73.6%(四捨五入しています)

 

 

これまでの90%が81%、、、納得出来るか出来ないかの微妙なラインではありますが、こればかりは仕方ありません。受け入れましょう。

 

 

 

ただ、LINEルート①を見てみると、還元率の低下よりも改悪となったのは、ルートの長さです。旧ソラチカルートでは3回の交換でANAマイルへ移行出来ていましたが、新LINEルートでは6回もの交換が必要です。

 

 

 

しかも今回新たに出現した交換ポイントの「Pex→三井住友カード(ワールドプレゼントポイント)」の交換タイミングが遅いです。実際にどれくらいかかるか?を一通り実際に検証してみましたので、参考にしてみてください。

 

 

 

1)ハピタス→Pex 

→3営業日以内

 

2)Pex→三井住友カード(ワールドプレゼントポイント)

当月末締め→翌月18日頃(実際に画面で確認出来るのは25日頃

 

3)三井住友カード(ワールドプレゼントポイント)→Gポイント

→リアルタイム

 

4)Gポイント→LINEポイント

→2~3日(公式。実際は即日もあり)

 

5)LINE→東京メトロ(メトロポイント)

15日締め→翌月11日頃

 

6)東京メトロ(メトロポイント)→ANAマイル

→月末締め→翌月5日頃

 

 

最も大きなポイントは2)と5)の交換のタイミング(赤字の部分)。特に2)のPex→三井住友カード(ワールドプレゼントポイント)の締め切りが月末で反映が翌月25日なため、ここでタイミングが悪ければ悪いほど(=1日に近いほど)期間が長くなり、最大ここだけで約2ヶ月必要になってしまいます。

 

 

 

仮に7月11日にハピタスからポイント移行を開始した場合、ANAマイルに交換するまでのスケジュールは以下の通りとなります。

 

 

1)ハピタス 7/1→Pex 7/3

 

2)Pex 7/3→三井住友カード(ワールドプレゼントポイント)8/25

 

3)三井住友カード(ワールドプレゼントポイント)8/25→Gポイント8/25

 

4)Gポイント8/25→LINEポイント8/28

 

5)LINEポイント8/28→東京メトロ(メトロポイント)10/11

 

6)東京メトロ(メトロポイント)10/11→ANAマイル11/5

 

 

なんと、ANAマイルへの交換までに4ヶ月(※)もかかってしまいます。時間がかかるだけではなく、交換回数が増えたことによって、手間が増大しています。実際、新LINEルートでポイントの交換をやってみるとわかるのですが、しっかりスケジュール管理をしておかないと、「あれ?ここのポイント交換したっけな?ここの締め切りはいつだっけ?」となって混乱します。

 

(※)2)の交換時期が月初1日に近いほど長い時間を要します。

 

 

 

 

新LINEルートの隠れたデメリットに注意

 

 

それから注意しないといけないことは、Gポイント→LINEポイントへ交換する際に5%の手数料を取られることです。

 

 

 

 

ただし、上記の画像にも記載があるように、手数料還元サービスでポイントを獲得すると5%が戻ってきますので、対象サービスを利用しておきましょう。ポイント交換申請の前月1日~交換申請月の4か月後末日までに対象サービスでのポイント獲得が完了していれば、手数料が戻ります。(2月に交換申請した場合は「1/1~6/30」の期間に対象サービスでのポイント獲得が完了していればOK)

 

ポイント交換手数料還元の仕組み

 

 

 

「たかが5%でしょ」と私も最初は考えていたのですが、ANAマイルを毎月18,000マイルを貯めようとすると、最大約22,222ポイントをLINEポイントに交換することになるのですが、22,222×5%≒1,111円分のポイントが取られる計算になり、これを1年続けると13,332円分のポイントが取られることになります。痛いですよね。

 

 

 

さらに、手数料還元サービスには楽天各種サービスやYahoo!ショッピング、じゃらんなど主要なサービスが対象となっているので、利用のハードルは高くないですが、ポイント加算時期が遅い場合があるので、ポイント交換時に対象になるように早めに利用をしておきましょう。

 

 

 

 

 

4ヶ月待てない人は「Pex→LINEルート」で交換がおすすめ

 

 

旧ソラチカルート閉鎖に伴い、新LINEルートがクローズアップされているわけですが、さすがに交換が6回、期間にして4ヶ月もかかるとなると、いくら81%の高還元率だとしても、「もっと簡単に交換できんのかいっ!」と思う方もいるでしょう。

 

 

 

そんな陸マイラーの気持ちを察してか、2018年6月1日よりPexからこんな発表がありました。

 

 

~2018年5月31日

Pex 150ポイント→LINE 10ポイント(交換レート66.6%)

 

2018年6月1日~

Pex 110ポイント→LINE 10ポイント(交換レート90.9%

 

 

 

驚きの改善ですね。これにより、交換6回、4ヶ月かかる新LINEルートを経なくても、ショートカットした交換ルート(上記図のLINEルート②)でANAマイルに交換することが出来るようになりました

 

 

 

どちらが良いか?

 

 

 

これはもう個人の好みです。旅行やSFC修行の計画があって、早くマイルがほしい方はLINEルート②で還元率は下がるけど、やむなくスピードを取る、一方、特に急がずボチボチマイルを貯めれば良い、という方は、LINEルート①を選択することになるでしょう。ちなみに私は、せっかく貯めたポイントですから、やはり還元率を少しでも高めたいと思うので、LINEルート①を選択しています。

 

 

 

今回のようないわゆる「改悪」は、いつ何時起こるかわかりません。しかし、私たち陸マイラーはそれに合わせて形を変えていくしかありません。大切なことは「今やりたい」と思ったことを後日に繰り延べしないことです。今ある美味しい案件が後日もあるとは限りません

 

 

 

「改悪」は常にある、と肝に銘じて、日頃からいろんなところからポイントをコツコツ集めれられるだけ集めて、定期的にしっかりマイルへ交換していきましょう。

 

 

 

新LINEルートに必要なポイントサイト&カード

 

 

これから、新LINEルートを構築される方のために必要なポイントサイトとクレジットカードを以下にご紹介しておきます。すべて用意するとなると、面倒に感じるかもしれませんが、今すぐ、一気に登録しておくことをおすすめします。理由は、「名前」「住所」「連絡先」「生年月日」「パスワード」など、結構同じような項目を入力するので、一気にやった方がトータル時間を節約できるからです。大変なのは最初だけです。がんばってください!

 

 

 

■ハピタス

 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

口座開設(無料)はこちら

 

 

■Pex

 

口座開設(無料)はこちら

 

 

■三井住友カード(ワイドゴールドカードがおすすめ→理由はこちら

 

 

 

■Gポイント

 

口座開設(無料)はこちら

 

 

■LINEポイント

 

お使いのLINEアカウントで利用可

 

 

■東京メトロ(メトロポイント)

 

1)モッピーで口座開設(無料)する

 

2)「ANA JCB」で検索→ソラチカカードを発行する

(キャンペーン開催されていない可能性あり)

 

上記でキャンペーンが開催中ならばモッピーのポイントももらえます(2018年6月30日現在:3,000円相当)。

詳しくはこちら

 

もし、キャンペーンが終了していたら(ソラチカカードが対象から外れていたら)以下の公式サイトから発行してください。

ソラチカカード公式サイト

 

 

 


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ソラチカカードがポイントサイト(モッピー)経由で申し込めてさらに27,550ANAマイルがもらえる衝撃のキャンペーン実施中!

 

 

 

 

陸マイラー御用達の「ANA To Me CARD PASMO JCB」通称ソラチカカード

 

 

 

このカードには唯一無二の特徴があり、1枚あるだけで、ANAマイルをザクザク貯められるため、陸マイラーには絶大な人気を誇ります。ゆえに、広告費をかけて募集する必要もないため、ポイントサイトのカード発行案件にはほとんど出てこないのですが、2018年6月18日現在、ポイントサイト「モッピー」でソラチカカードを発行すると3,000ポイント(3,000円:2,430ANAマイル相当)がもらえる案件として掲載されています。

 

※ソラチカカードはANA JCBカードの数ある種類の中の一つです。

 

 

 

実は他のポイントサイトでも「ANA JCB」と検索すると(ソラチカカードはJCBしか提携していないので)、同じような広告は出てきます。私がお勧めする「ポイントタウン」や「GetMoney!」「ちょびリッチ」などでも同様の広告案件が出ており、ポイント数が「モッピー」より高く表示されているのですが、実は他のサイトは、JCBカード発行と言っても「ソラチカカード」は対象外なのです。

 

(GetMoney!の場合)

 

 

 

ポイントサイトで何か案件を探す場合、ポイントサイトを横断しながら、最も高いポイントを付けているポイントサイトを探すことになるのですが、前述の通り、ポイント数が高いポイントサイトではソラチカカードが対象外だったため、ポイントが相対的に低いモッピーまでチェックしていなかったのです。

 

 

(モッピーの場合)

 

 

 

なお、上記のポイント獲得条件の画像では、除外の規定はないものの、「ソラチカカード」の文言もありません。よって「本当にポイントが付くのか?」と心配される方もいらっしゃると思いますが、「参考になったクチコミ」のところに「ANA To Me CARD PASMO JCB」や「ソラチカカード」を発行しました!という文言が見受けれるので、問題ないかと思います。ただし、初めて「ANA JCBカード」を申し込みされる方が対象なので、その点は注意してください。

 

 

モッピー!お金がたまるポイントサイト

モッピーにまだ登録していない方はこちら

 

 

 

ソラチカカード新規入会キャンペーンで最大18,700ANAマイル獲得

 

 

今、ソラチカカードを発行する場合、上記のモッピーでもらえる3,000ポイント(3,000円相当)に加えて、ソラチカカード(JCBカード)側でキャンペーンを行っており、最大18,700ANAマイルがもらえます。これからソラチカカードを発行しようとする方にとってはかなりお得なキャンペーンです。まだソラチカカードをお持ちでない方は今のうちに発行されることをお勧めします。

 

 

 

まずは18,700ANAマイルをもらう方法を押さえておきましょう。

 

 

 

1)通常入会ボーナス・・・1,000ANAマイル獲得

 

 

ソラチカカードに入会するともれなく1,000マイルもらえます

 

 

こちらはキャンペーンのエントリーは特に必要ありませんです。また1年経過後のカード継続時毎に1,000マイルがもらえます。

 

 

 

2)「MyJチェック」登録・・・1,200ANAマイル獲得

 

 

JCBカードには「MyJチェック」というWeb明細サービスがあります。要は「紙の請求書は送らないから、明細はWebで見てね」というサービスです。「MyJチェック」に登録すれば、ANAマイルと交換できるJCBカードのOki Dokiポイントが400ポイントもらえます。

 

なお、こちらは参加登録(エントリー)が必要となっています。忘れずに行ってください。

 

 

 

ここで知っておきたいルールは、このキャンペーンでもらえるOki Dokiポイントは「ボーナスポイント」であることです。通常のOki Dokiポイントはカード発行時に決めるコースによって1ポイント=5or10ANAマイルへ交換できますが、この「ボーナスポイント」は、1ポイント=3ANAマイルとなります。これが原則ルールです。よく覚えておいてください。

 

 

 

ですので、この「MyJチェック」登録では400ポイントがもらえますので、400×3=1,200ANAマイルとなるわけです。

 

 

 

3)10/31までに60万円利用・・・16,500ANAマイル獲得

 

 

それから、最も大量にマイルをもらえるのはこちらです。ソラチカカードを発行後、カードでショッピング利用した金額によって、ANAマイルと交換できるOki Dokiポイントが最大5,500ポイントもらえます。

 

こちらも参加登録(エントリー)が必要となっています。忘れずに行ってください。

 

 

 

5,500ポイントをもらうには60万円以上のクレジット決済が必要ですが、5,500×3=16,500ANAマイルがもらえることになります。

 

 

 

この1)2)3)を合計すると1,000+1,200+16,500=18,700ANAマイルがもらえることになるというわけです。

 

 

 

なお、2)と3)でポイントをもらうには対象期間があります。期日をしっかり把握して、計画通りに進めてくださいね。

 

 

 

 

18,700ANAマイル→27,550ANAマイルに増幅させる裏技

 

 

通常のソラチカカードキャンペーンでも上記の通り利用すれば18,700マイルになります。しかし、次にご紹介する裏技を知っていれば18,700ANAマイル→27,500ANAマイルと、+47%でANAマイルを貯めることが可能です

 

 

 

上記のソラチカカードキャンペーンのうち、2)と3)でもらえるのはOki Dokiボーナスポイントであり、Oki Dokiボーナスポイントは原則として1ポイント=3ANAマイルにしかならないことはお伝えしました。

 

 

 

しかし、以下のルートでポイントを移行すると、1ポイント=4.5ANAマイルで交換が出来るのです。

 

JCB(Oki Dokiポイント)→東京メトロ(メトロポイント)→ANAマイル

 

 

 

通常だと1ポイントが3ANAマイルにしかならないのに、メトロポイントを経由するだけで1ポイント=4.5ANAマイルになる裏技です。これが出来る根拠は以下のルールがあるからです。

 

 

このルールでまず、Oki Dokiポイントが1ポイント→メトロポイントの5ポイントになります。次に、

 

 

メトロポイントをANAマイルにすると、0.9倍で交換できますので、5メトロポイント→4.5マイルになるわけです。

 

 

 

こうしてポイントをある特定のルートを経由すると、マイルを貯めるスピードに大きな差が出てきます。これらのノウハウは通常、カード会社やポイントサイトには掲載されていないものであり、陸マイラーの情報力&真骨頂でもあるわけです。

 

 

 

この裏技ノウハウを使うことで、前述の

 

 

1)通常入会ボーナス=1,000ANAマイル

 

2)「MyJチェック」登録=400Oki Dokiポイント×4.5→1,800ANAマイル

 

3)10/31までに60万円利用=5,500Oki Dokiポイント×4.5→24,750ANAマイル

 

 

3つを合わせて最大27,550ANAマイルを獲得出来るというわけです。

 

 

 

このブログで伝えたい陸マイラーの魅力とは

 

 

今回のようなJCBをはじめとするカード会社の入会キャンペーンは魅力的ですし、カードを発行したい方はぜひ最大限利用していただきたいのですが、このブログを読んでいただいているあなたは、少なからずマイルを貯めること、マイルで旅行をすること、に関心をお持ちだと思います。そんなあなたに伝えたいことは、あなたがカード会社のキャンペーンだけ鵜呑みにして、カード発行を行うと、実は損をしているかもしれないということ、そして「情報は力である」ということです。

 

 

 

上記で紹介した裏技でANAマイルを貯めるとすると、普通に貯めた場合と裏技を使った場合のマイルの貯まる差は8,850ANAマイルもあります。といってもピンと来ないかもしれないので、この8,850マイルをクレジットカードの決済で貯める場合を考えてみると、カード会社で最もポピュラーな0.5%の還元率だと1,770,000円もの決済をしてやっともらえるマイルになります。1%にしても885,000円の決済が必要になります。

 

ソラチカカードの場合。

 

 

 

この差をポイントを東京メトロ(メトロポイント)を経由するだけで簡単に獲得できるのは、まさにノウハウであり、「情報は力」と言えると思うのです。

 

 

 

私も数年前まではこんな世界があると全く知らず生活をしていましたが、陸マイラー界が生み出したこの産物とも言えるノウハウはこれだけに留まりませんし、調べれば調べるほど驚愕な世界であることを知りました。そして身に付けたノウハウはこのブログにもたくさん書いていますし、このノウハウに関心を持ち、すぐにでも大量のマイルを貯めて、世界中を旅行してみたいと思われる方は、「ANAマイラー初心者講座」としてノウハウをまとめて提供していますので、以下のリンクから順に読んでみてください。陸マイラーとしての第一歩を最短で踏み出せると思います(なぜソラチカカードが重要なのか?もわかります)。

 

ANAマイラー初心者講座

 

 

最後になりますが、ソラチカカードを発行し、キャンペーンでもらえる27,550ANAマイルの話のみをしましたが、実は「モッピー」でもらえる3,000ポイントも、陸マイラーのルート(詳細はANAマイラー初心者講座にて)に乗せると2,430ANAマイルになりますし、60万円のカード決済も通常ポイントとして6,000Oki Dokiポイントがもらえますので、6,000ANAマイルになり(10マイルコース)、27,550+2,430+6,000=35,980ANAマイルにもなります。35,980ANAマイルというとハワイ往復出来てしまうマイル数(ローシーズン)です。

 

 

 

少々手間はかかる陸マイラー活動ですが、「カードを発行してキャンペーンをこなせば、ハワイに行ける」、って夢があって(夢じゃないけど)、素敵じゃないですか?ぜひ陸マイラーのノウハウを身につけ、ANAマイルでいつでもどこへでも飛べるようになってみてください。

 

 

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陸マイラーHiro プロフィール

陸マイラーHiroです。毎年432,000マイルを毎月5分作業をするだけで【半自動的】に貯めています。マイルへの交換を待っている仮想マイルは150万マイル以上。航空会社のステイタスはJALグローバルクラブ(JGC)ANAスーパーフライヤーズ(SFC)。ホテルのステイタスはヒルトンホテル→ゴールドSPG、マリオットホテル→プラチナ「マイルなんてなかなか貯まらない!」と思っていませんか?!それもそのはず、一般的に言われているように飛行機に乗ったり、クレジットカードでショッピングしたりしてもマイルは思うように貯まりません。では、どうやって貯めるのか?このブログではその驚愕のマイル獲得方法を紹介しています。この方法を知ることであなたのライフスタイルが大きく変わります。私もそうでした。関心がある方は、まずは「ANA陸マイラー初心者講座」から読んでいただくとスムーズにノウハウが身に付きます。

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